※2026年7月時点の情報に更新しました。
リベシティには全国14箇所に会員専用オフィスがあります。
「梅田オフィスってどんなところ?」「どのオフィスが自分に合う?」と気になっていませんか。
筆者は2023年12月の入会以来、名古屋・新橋(東京)・梅田・四ツ橋(大阪)・京都・宮城の6オフィスを実際に訪問してきました。
結論として、同じリベシティでも拠点ごとに個性がまったく違います。まず比較表からどうぞ。
【比較表】6オフィスの違いが一目でわかる
| オフィス名 | 雰囲気・特徴 | 広さ順位 | 人の入り具合・交流しやすさ | 最寄駅まで | 学長像/個室 | スタンプ | 筆者訪問日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋 | 喫茶店コンセプト。奥に喫茶店風席3セット、小上がりあり | 4位 | 平日でも10名程、土日は多い。交流しやすい。 | 徒歩6〜8分 | あり/あり | あり | 2023/12/02 他 |
| 新橋 | 見通しの良い広い一般的なオフィス | 3位 | グループ交流と個人作業が混在。ほぼ満席(土曜午後〜夕方) | 徒歩1〜5分 | あり/あり | あり | 2024/08/10 |
| 梅田 | 見通しの良い広い一般的なオフィス | 2位 | 新橋より盛り上がり、ほぼ満席(土曜昼前〜夕方) | 徒歩1〜7分 | なし/なし | あり | 2024/10/19 |
| 四ツ橋 | リベ最初のオフィス。全体的にお洒落 | 7位 | 平日昼過ぎ〜夕方、人はまばらで静か | 徒歩2〜5分 | あり/あり | あり | 2025/07/10 |
| 京都 | 白基調の正方形会議室。入口は電子番号キー入力が必要 | 9位 | 訪問時は3名程見えて初顔でも気軽に声をかけてもらえた(火曜昼過ぎ) | 徒歩1〜2分 | なし/なし | あり | 2025/11/25 |
| 宮城 | 一般的オフィスの長方形会議室。部屋内に水場とトイレあり | 8位 | 訪問時はオフ会があり初顔でも気軽に声をかけてもらえた(土曜夕方前) | 徒歩5分 | なし/なし | あり | 2026/07/04 |
※どのオフィスも共通してプリンタ・モニター・プロジェクターの貸出はあります。
※オフィスの住所はリベシティの規約で一般非公開です。正確な場所と行き方は、入会後にリベシティアプリのオフィスページで確認できます(各オフィスとも最寄駅から徒歩数分圏内です)。

梅田オフィス(大阪)|全国2番目の規模・土曜はほぼ満席
2024年10月19日(土)、大阪周辺に住む同期に会うために梅田オフィスを訪問しました。
ここは全国14箇所のオフィスの中では2番目に広い規模。
新橋同様、見通しの良いレイアウトです。
ただし、学長像および個室はありません。
この日(土曜の昼前〜夕方)は新橋よりもさらに賑やかで、交流の熱量も高かった印象です。
そして思わぬハプニングも。
雑談中、同期がざわざわしていたので理由を聞くと、筆者の背中側の席に両学長が!?
冷静に振り返ったときには、席から外れて、備品のホワイトボードにサインを残しているときの斜め後ろの姿が見えた状況でした。
その後すぐに帰るタイミングだったようで、遠目でお見送りする形に…まさかの遭遇に驚きました。
※ 梅田スタンプ
※ 両子ママパネルの写真
四ツ橋オフィス(大阪)|リベシティ最初のオフィス・平日は静か
2025年7月10日、同期が集まると聞き、便乗する形で訪問しました。
四ツ橋オフィスはリベシティが最初に準備をしたオフィスで、お洒落な雰囲気が特徴です。
全国14箇所の中では7番目の広さ。
学長像や個室もあります。
平日の昼過ぎ〜夕方ということもあり、人は数名とまばらで静かでした。
集中して作業したい人には向いていそうです。
…ただ、この日だけは話に夢中になりすぎて、スタンプの押印を忘れてしまいました (T-T) 。
※ 四ツ橋学長像
同じ大阪でも、賑わいと交流の梅田、落ち着いて作業の四ツ橋と性格が分かれます。目的で使い分けられるのが大阪の贅沢なところです。
新橋オフィス(東京)|アクセス抜群・交流と作業のバランス型
2024年8月10日(土)に、大阪から東京へ向かう同期メンバーに便乗して、新橋オフィスの雑談会に参加しました。
最寄駅から徒歩1〜5分とアクセスが良く、全国14箇所では3番目の広さ。
見通しが良く、広い「一般的なオフィス」の印象で、学長像や個室も備えられています。
訪問時(土曜の午後〜夕方)はほぼ満席で、グループで交流する人、個人で作業する人がバランス良く混ざり合っていました。
整然としていながらも温かい空気感がありました。
※ 新橋スタンプ
※ 新橋学長像
なお、東京には全国14箇所中最大の広さの新宿西口オフィスもあります(筆者は未訪問)。公式スタッフが常駐するなど、他のオフィスとは異なるコンセプトもあるようです。
新宿西口オフィスも訪問できましたら、記事に追記していきます。
名古屋オフィス(愛知)|喫茶店コンセプトの「筆者の拠点」
筆者が住んでいる愛知県名古屋市にあるのが名古屋オフィスです。
リベシティに入会してすぐの2023年12月2日に初めて訪問し、その後も数回足を運びました。
👍️ 名古屋オフィスの訪問記録や、訪問に関する注意点は、以下の記事も参照ください。
これまでに複数回訪問していて、ブログ添削会や同期おしゃべり会、同期の名古屋訪問の出迎え、カラオケ会など、さまざまなイベントに参加および主催(?)でオフィスを利用させてもらっています。
名古屋オフィスは「喫茶店」がコンセプトのようで、中央にコの字型のカウンター席があり、奥には喫茶店風のテーブル席が3セット並びます。
オフィスの広さは、全国14箇所の中では4番目に広いオフィスです。
学長像や個室、小上がりスペースもあり、プリンタやモニター、プロジェクターの貸出も利用できます。
平日でも10名程度、土日にはかなり人が集まる印象で、筆者にとってはまさに「拠点」といえる場所です。
※ 名古屋スタンプ
※ 名古屋学長像
京都オフィス|白基調の落ち着いた空間
2025年11月25日(火)に、リベシティ同期の京都観光に声をかけてもらい、合流した際にオフィスにも顔を出してきました。
京都オフィスの一番の特徴(?)といえば、オフィスに入るためのドアに認証コード入力でしょうか。
セキュリティ面がしっかりしていて安心感がありました。
平日昼間の静かな時間帯に訪問したため、オフィス内には3名ほどの利用者さんが先に利用されていました。
このときは、利用者さんが気さくに声をかけてくださり、初めて訪れた筆者にも心地よい距離感で接してくれたのが印象的でした。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
※ 京都スタンプ
宮城オフィス(仙台)|人の温かみを感じた空間
2026年7月4日(土)に、リベシティ同期が入会してから2.5周年を記念して宮城県仙台市に集まろうという企画が立ち上がり、その企画に参加するときに合わせてオフィスにも訪問してきました。
15時くらいに30分ほどの短い滞在時間でしたが、同期メンバー数名と一緒に訪問させてもらいました。
滞在中に気になったのが、部屋の奥側にある3つのドア。何だろう?とドアに近づくと先に訪問していた初顔合わせとなるグループの人たちが、気さくに教えてくださいました。
1つは水回り、残り2つは男女別のトイレでした。
その後は、グループの人たちとフォロー交換までしていただき、初訪問の身としては温かい方たちの行動に感謝、感謝でした。
※ 宮城スタンプ
初めてオフィスに行く人へ|よくある質問
Q. オフィスの住所はどこで確認できますか?
A. 規約により一般公開されていないため、リベシティ入会後にアプリのオフィスページで確認します。どのオフィスも主要駅から徒歩数分圏内です。
Q. 会員でなくても見学できますか?
A. できません。オフィスはリベシティ会員専用です。入会後は全オフィスを無料で利用できます。
Q. 初めての訪問で気をつけることは?
A. 名札の準備と事前予約が必須です。初訪問の準備・持ち物・失敗しないコツは、筆者の初訪問のドタバタも含めてこちらの記事に詳しくまとめています。

オフィス利用と交流
リベシティが設置するオフィスは、維持費の関係から、人口が多い都市に設置されることが多いようです。
遠方で利用が難しい場合は、ブラウザ上でアバターを使った「バーチャルオフィス」で交流する方法もあります。
筆者の場合、入会当初から「同期」と呼ばれる同時期入会メンバーと交流を深めることができ、そのつながりが訪問のきっかけになりました。
同期は全国各地に住んでいるため、「年に1〜2度は会おう」とお金を工面して集まっています。
そのときの集合場所としてオフィスを活用できるのは、とてもありがたいことです。

おわりに
リベシティのオフィスは、立地や広さ、インテリアだけでなく、集まる人や会話のテーマまで、それぞれ個性が際立っています。
同じ「リベシティ」という枠組みでありながら、場所ごとに空気感や出会える人のタイプが変わるのは、とても興味深いことです。訪問するたびに「ここにはこんな魅力があるんだ」と新たな発見があり、毎回ちょっとした旅気分を味わえます。
これからも少しずつ全国のオフィスを巡り、その土地ならではの空気と交流を楽しんでいきたいと思います。
もしイベントの集まりを主催したり参加する機会があれば、そして遠方の都市を訪れるときには、その近くのリベシティオフィスにもぜひ足を運んでみてください。
きっと、思いがけない出会いや刺激が待っていますよ。




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