※2026年7月時点の情報に更新しました。
リベシティには、(2026年7月時点で)全国14箇所に会員専用のオフィススペースが用意されています。
利用状況によっては閉鎖されることもありますが、需要の高まりや物件の確保に応じて、新しいオフィスの開設も進められています。
今回は、リベシティの友人が休みを取って京都観光を計画していて、「都合がつく人で集まろう」との声を掛けてくれたことがきっかけでした。
ありがたいことに私も都合が合い、観光の合間に京都オフィスを訪問する機会に恵まれました。
この記事では、平日の昼間の約30分という本当に短い時間の訪問でしたが、京都オフィスで感じた雰囲気や設備の違い、訪問中にあった交流エピソードを書いてみました。
これからリベシティオフィスを訪れようと思っている方や、他拠点の雰囲気が気になる方の参考になれば幸いです。

京都オフィスへのアクセス
改めて防犯の観点から住所は公開できないため、少しぼやかしての記載となる点はご了承ください。
最寄り駅からは徒歩で1〜2分という近さです。
ただ、訪問した日は最寄り駅で降りたものの、途中で昼食のためにテクテクと歩き回ったため、実際の近さは実感できませんでした…(^^;
一度訪問したことのある友人についていくことにより無事到着。

京都オフィスの特徴
京都オフィスの一番の特徴(?)といえば、オフィスに入るためのドアに認証コード入力でしょうか。
セキュリティ面がしっかりしていて安心感がありました。
認証コード入力をして入口のドアから入ると、オフィスの全体が一望できる空間が広がっていました。
訪問したオフィスで見比べると、体感としては四ツ橋オフィスより少しコンパクトで、ぬいぐるみやソファーがきれいに整然と置かれており、白色を基調とした落ち着いた雰囲気を感じました。
オフィス情報を予習をせずに訪問したこともあり、他のオフィスで見かけた両学長像がないのは少し残念でした。

京都オフィスの雰囲気
平日昼間の静かな時間帯に訪問したこともあり、オフィス内には3名ほどの利用者さんがいらっしゃいました。
ベテランの方が気さくに声をかけてくださり、初めての私にも心地よい距離感で接してくれたのが印象的でした。
オフィス内の写真も撮影して、オフィスの一角に陣取りしばし歓談。



歓談の途中で、京都オフィスの観察、スタンプの入手、コミュニケーションノートへの記入とあっという間の30分となりました。
各オフィスのスタンプは、御朱印のように集めてしまう魔力がががが…(^^;

帰り際に、オフィスベテラン(?)の人たちから、京都に来たならば「任天堂エリアがある高島屋」にも寄ってみてはどうかとのご助言もいただけました…が、時間が足らず訪問は次の機会へ持ち越しとなってしまったのが悔やまれます。
土管から顔を出した巨大マリオ像が見えたりと無料で楽しめるとのことでした。
オフィス比較まとめ(追加)
全国のオフィスとの比較(雰囲気・広さ・混雑など)は、6拠点を実際に訪問して比較したこちらの記事にまとめています。
👇️ 私が初めて訪問した際の出来事や、訪問に関する注意点は、以下の記事もご参照ください。
おわりに
今回は、色々な縁が重なり京都観光小旅行&リベシティ京都オフィス訪問をすることができて充実した一日となりました。
京都オフィスでは、入口付近で様々な両学長ぬいぐるみが並んで迎えてくれます。
「お金の大冒険」「お金の大学(改訂版)」も1冊ずつ置かれており、自由に手に取って読めるのも嬉しいポイントでした。
訪問した日は、オフィス内の空調が効きすぎて暑いと感じました…(^^;
帰り際に窓を開けて温度調整をされている姿も見かけました。
全国各地のオフィスにはそれぞれ違った雰囲気があります。
旅行や出張などで近くを訪れる際は、ぜひ予約の上でふらっと立ち寄ってみてください。
コワーキングスペースとしての利用はもちろん、思いがけない出会いや学びがあるかもしれません。
これからも少しずつ全国のオフィスを巡り、その土地ならではの空気と交流を楽しんでいきたいと思います。




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