【リベシティオフィス比較】名古屋・新橋・梅田・四ツ橋を訪問して分かった違い

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はじめに

リベシティには、全国13箇所に会員専用のオフィススペースが用意されています。

カフェのように落ち着いて作業できる場所もあれば、交流のきっかけが自然に生まれる空間もあり、その雰囲気は拠点ごとに少しずつ異なります。

私は2023年12月の入会以来、2025年8月(記事執筆時点)までの約1年8カ月の間に、名古屋・新橋・梅田・四ツ橋の4オフィスを訪問してきました。

この記事では、それぞれのオフィスで感じた雰囲気や設備の違い、訪問中にあった印象的な交流エピソードをまとめています。

これからリベシティオフィスを訪れようと思っている方や、他拠点の雰囲気が気になる方の参考になれば幸いです。



名古屋オフィス(愛知)

私が住んでいる愛知県名古屋市にあるのが名古屋オフィスです。

リベシティに入会してすぐの2023年12月2日に初めて訪問し、その後も数回も足を運びました。

👍️ 名古屋オフィスを訪問記録や、訪問に関する注意点は、以下の記事も参照ください。

📚️ 【リベシティ名古屋オフィス】入会〜オフィス利用の体験談|少しの勇気を出して行動を!

これまでに9回訪問していて、ブログ添削会や同期おしゃべり会、同期の名古屋訪問の出迎え、カラオケ会など、さまざまなイベントに参加および主催(?)でオフィスを利用させてもらっています。

名古屋オフィスは「喫茶店」がコンセプトのようで、中央にコの字型のカウンター席があり、奥には喫茶店風のテーブル席が3セット並びます。

オフィスの広さは、全国13箇所の中では3番目に広いオフィスです。

学長像や個室、小上がりスペースもあり、プリンタやモニター、プロジェクターの貸出も利用できます。

平日でも10名程度、土日にはかなり人が集まる印象で、私にとってはまさに「拠点」といえる場所です。

※ 名古屋学長像

新橋オフィス(東京)

2024年8月10日(土)に、大阪から東京へ向かう同期メンバーに便乗して、新橋オフィスの雑談会に参加しました。

最寄駅から徒歩1〜5分とアクセスが良く、全国13箇所では2番目の広さ。
見通しが良く、広い「一般的なオフィス」の印象で、学長像や個室も備えられています。

訪問時(土曜の午後〜夕方)はほぼ満席で、グループで交流する人、個人で作業する人がバランス良く混ざり合っていました。

整然としていながらも温かい空気感がありました。

※ 新橋学長像

梅田オフィス(大阪)

2024年10月19日(土)、大阪周辺に住む同期に会うために梅田オフィスを訪問しました。

ここは全国13箇所のオフィスの中では最も広い規模。

新橋同様、見通しの良いレイアウトで、学長像はありますが個室はありません。
(※学長像および個室はありません。2025/08/26修正。)

この日(土曜の昼前〜夕方)は新橋よりもさらに賑やかで、交流の熱量も高かった印象です。

そして思わぬハプニングも。

雑談中、同期がざわざわしていたので理由を聞くと、私の背中側の席に両学長が!
冷静に振り返ったときには、席から外れて、備品のホワイトボードにサインを残していた斜め後ろの姿が見えた状況でした。
その後すぐに帰るタイミングだったようで、遠目でお見送りする形に…まさかの遭遇に驚きました。

学長像を撮り忘れ…両子ママの写真

四ツ橋オフィス(大阪)

2025年7月10日、同期が集まると聞き、便乗する形で訪問しました。

四ツ橋オフィスはリベシティが最初に準備をしたオフィスで、お洒落な雰囲気が特徴です。

全国13箇所の中では6番目の広さ。
学長像や個室もあります。

平日の昼過ぎ〜夕方ということもあり、人は数名とまばらで静かでした。
集中して作業したい人には向いていそうです。

…ただ、この日だけは話に夢中になりすぎて、スタンプの押印を忘れてしまいました (T-T) 。

※ 四ツ橋学長像

オフィス比較まとめ

今回訪れた4箇所のオフィスは、同じリベシティの拠点でありながら、雰囲気や使い勝手にそれぞれ個性がありました。

名古屋は喫茶店コンセプトで、落ち着いた交流のしやすさが魅力。

新橋と梅田は広く見通しが良く、人の出入りも多くて活気があります。
特に梅田は今回の中で最大規模で、土曜は常に満席に近い盛り上がりでした。

一方、四ツ橋は最初のオフィスらしくお洒落で、平日は静かに作業したい人向き。

どのオフィスも共通して、プリンタやモニター、プロジェクターの貸出設備が整っており、学長像があるのもファンには嬉しいポイントです。
また、訪問時にスタンプを集める楽しみもあります(私は四ツ橋で押し忘れましたが…)。

リベシティのオフィスは、「作業に集中したい日」「交流を楽しみたい日」「イベント参加日」など、自分の目的に合わせて選ぶと、より充実した時間が過ごせます。
(※ 梅田オフィスの学長像の記載を修正。2025/08/26更新)

オフィス名 訪問日 雰囲気・特徴 広さ順位 スタンプ 設備 学長像/個室 最寄駅まで 人の入り具合・交流しやすさ
名古屋 2023/12/02 他8回訪問 喫茶店コンセプト。奥に喫茶店風席3セット、小上がりあり 3位 プリンタ、モニター、プロジェクター貸出 徒歩6〜8分 平日でも10名ほど、土日は多い。交流しやすい。
新橋 2024/08/10 見通しの良い広い一般的なオフィス 2位 プリンタ、モニター、プロジェクター貸出 徒歩1〜5分 グループ交流と個人作業が混在。ほぼ満席(土曜午後〜夕方)
梅田 2024/10/19 見通しの良い広い一般的なオフィス 1位 プリンタ、モニター、プロジェクター貸出 徒歩1〜7分 新橋より盛り上がり、ほぼ満席(土曜昼前〜夕方)
四ツ橋 2025/07/10 リベ最初のオフィス。全体的にお洒落 6位 プリンタ、モニター、プロジェクター貸出 徒歩2〜5分 平日昼過ぎ〜夕方、人はまばらで静か

オフィス利用と交流

リベシティのオフィスは住所が一般非公開のため、場所や行き方は入会後に確認できます。

維持費の関係から、人口が多い都市に設置されることが多いようです。

遠方で利用が難しい場合は、ブラウザ上でアバターを使った「バーチャルオフィス」で交流する方法もあります。

私の場合、入会当初から「同期」と呼ばれる同時期入会メンバーと交流を深めることができ、そのつながりが訪問のきっかけになりました。

同期は全国各地に住んでいるため、「年に1〜2度は会おう」とお金を工面して集まっています。
そのときの集合場所としてオフィスを活用できるのは、とてもありがたいことです。



おわりに

リベシティのオフィスは、立地や広さ、インテリアだけでなく、集まる人や会話のテーマまで、それぞれ個性が際立っています。

同じ「リベシティ」という枠組みでありながら、場所ごとに空気感や出会える人のタイプが変わるのは、とても興味深いことです。訪問するたびに「ここにはこんな魅力があるんだ」と新たな発見があり、毎回ちょっとした旅気分を味わえます。

これからも少しずつ全国のオフィスを巡り、その土地ならではの空気と交流を楽しんでいきたいと思います。

もしイベントの集まりを主催したり参加する機会があれば、そして遠方の都市を訪れるときには、その近くのリベシティオフィスにもぜひ足を運んでみてください。
きっと、思いがけない出会いや刺激が待っていますよ。

👍️ 名古屋オフィスを訪問記録や、訪問に関する注意点は、以下の記事も参照ください。

📚️ 【リベシティ名古屋オフィス】入会〜オフィス利用の体験談|少しの勇気を出して行動を!

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