トピック−【訃報】ドラゴンボールやDr.スランプの生みの親である鳥山明さんが急性硬膜下血腫で急逝

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令和6年3月8日に筆者自身がこのニュースを知ったとき、我が事のように驚き絶句しました…

実際には、令和6年3月1日に急性硬膜下血腫で亡くなられており、身内だけでひっそりと葬儀などが行われたとのこと。

個人的にかなり影響というか思い入れのある漫画家であり一人で偲んでいると、SNS上やテレビでは日本中から著名人を筆頭に一般の人から哀悼の意を表すメッセージが溢れかえっていますし、別のニュースなどからは世界中の人々からも驚きの声が聞かれるような状況です。

そんな鳥山明さんの訃報の記事をピックアップしたいと思います。

鳥山明さん死去「漫画印税だけで100億円超」「強敵は編集者がモデル」「かめはめ波は妻が提案」偉大すぎる伝説

『ドラゴンボール』や『Dr.スランプ』で知られる漫画家・鳥山明さんが、3月1日に亡くなっていたことが、8日、『ドラゴンボール』の公式X(旧Twitter)で発表された。68歳だった。

【貴重】本誌のカメラに笑顔を向けた鳥山明さん

死因は急性硬膜下血腫と発表され、《熱心に取り掛かっていた仕事もたくさんあり、まだまだ成し遂げたいこともあったはずで、残念でなりません》と追悼。

《これからも鳥山明唯一無二の作品世界が、末長く皆様に愛され続けることを切に願います》とつづられている。

鳥山さんは世界的な大ヒット作を世に送り出し、漫画界に数々の伝説を残してきた。

そもそも鳥山さんは、デザイン会社でデザイナーをしていたが、地道な作業の繰り返しに嫌気が差して、喫茶店で偶然手に取った『週刊少年マガジン』の新人賞の記事を見つけ、23歳にして初めて漫画を執筆。

ところが、締め切りに間に合わなかったため、賞金が一緒なのにページ数は半分でよかった『週刊少年ジャンプ』の新人賞に応募。入賞には及ばなかったものの、当時『週刊少年ジャンプ』の編集者だった鳥嶋和彦氏にセンスを認められ、作品を見せるようになっていった。

そんな鳥嶋氏をモデルにしたDr.マシリトも登場する『Dr.スランプ』に続き『ドラゴンボール』が大ヒット。

主人公・孫悟空らの必殺技として知られる「かめはめ波」の名前の由来は、2019年6月13日放送の『ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!』(NHK総合)で鳥山さんの妻が提案したものだと明かされている。

鳥山さんは書面で、「亀仙人の必殺技で『カメ』を使った言葉を考えていたところ、奥さんが『かめはめ波ってどう?』と。それを『面白い!』と思って採用した」と明かした。

『ドラゴンボール』は漫画版だけで2億6000万部を売り上げており、ウェブ『dmenuマネー』掲載の「予想印税収入ランキング」では予想印税収入は114億4000万円とされている。

さらに、アニメなどのグッズ収益なども含めると、鳥山さんの生涯収入は天文学的数字だったことは想像にかたくない。

鳥山さんの死去に、SNSではさまざまな意見が寄せられた。

《鳥山明さん亡くなられたの見てすごいびっくりした 伝説の漫画家が…》

《思い出がワッと頭を駆け巡る、 こんなに大切な思い出が沢山あったんだって。 本当に本当に悲しい。 鳥山明先生、ありがとうございました》

《鳥山明先生、私は小さい頃からドラゴンボールが大好きで、小さな悟空から大人に成長した悟空まで大好きです。先生が命を吹き込んだ素晴らしいキャラクター達、その言葉になんど助けられ、励まされたことかわかりません》

「『ドラゴンボール』の知られざる舞台裏を、鳥山さんにアドバイスを送り続けた鳥嶋さんが、2015年4月24日放送の『漫道コバヤシ ドラゴンボールZ 復活の「F」公開記念スペシャル』(フジテレビ系)で明かしていました。

ピッコロ大魔王、フリーザ、魔人ブウなど歴代の悪役の見た目は、連載当時の担当編集者がモデルになっているとのこと。悪役をつくるのが苦手な鳥山さんにとって、『イヤなやつ』の代表は歴代編集者だったのだそうです。

また、アニメ『ドラゴンボール』は、孫悟空が成長してからタイトルに『Z』がつきましたが、『タイトルを変更して新番組という体裁にすると宣伝費が豊富に使えるから』という理由からでした」(芸能ライター)

鳥山さんもストーリーなどに関わった完全新作アニメシリーズ『ドラゴンボールDAIMA(ダイマ)』が、2024年秋からスタート。1作めからキャラクターデザインを務めてきた『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』も発売日未定ながら制作中だ。今後も鳥山さんの作品は世界中で愛されていくはずだ。

( SmartFLASH )

出典:鳥山明さん死去「漫画印税だけで100億円超」「強敵は編集者がモデル」「かめはめ波は妻が提案」偉大すぎる伝説

ネットの声は

日本の宝、漫画文化の世界発展に多大な影響をあたえた国の財産の消失は世界に悲しみをもたらすと思います

ジャンプ黄金時代を経験した自分はアラレちゃんや

ドラゴンボール、ドラクエのキャラクターデザイン

今でも輝き続ける作品の数々に手前みそですが誇りに思います

鳥山先生の作品は未来永業かがやき続け次の世代にリスペクトされるでしょう

心よりの感謝と安らかな眠りを

一ファンとして願います

ドロドロのスライムがあんな可愛らしい見た目になったり、真面目なシーンでかめはめ波なんて叫んでいたり、この記事にある担当編集者をモデルに悪役を描いたり、背景は適当なのにキャラや乗り物は物凄い精巧だったり。

センスってこういうことを言うのかなと思わせられるね。

鳥山先生は漫画の画力は言わずもがなですが、カプセルコーポレーションやレッドリボン軍のロゴなんかもシンプルでカッコよく、このあたりのセンスも抜群だったと思っています

本当にありがとうございました

鳥山明先生と言えば幅広く活躍されてただけに今の主戦級の漫画家やアニメ関係者は言うに及ばずゲーム業界にあっても、それこそ北極星か何かみたいに「常にそこにある」ような存在だったんじゃないかと。 訃報にはもう呆然としてしまいましたよ。 ご冥福をお祈り申し上げます。 惜しい方を亡くしましたが、氏の残した膨大な作品は様々な形で遺されており、あるいは祖父母若かりし頃買い求めた蔵書を読んだ孫が感銘を受け、新しいクリエイターとして育っていくのかもしれませんね。 これからも、いやこれからは日本のエンタメ産業を空の上から見守っていただきたく祈るばかりです。

このニュースで思うところ

鳥山明さんの作品との出会いはおそらくは小学生のときの週刊少年ジャンプに連載されていた『Dr.スランプ』がきっかけだったと思います。

絵が綺麗で、動物などは愛らしく、マシン系は細かい描写まで書き込まれている…

当時は各キャラクターについても、後から編集者の鳥嶋さんやさくまさんなどをモチーフにしてペンギン村の中に登場させたことを知ったり、スッパマンなどアメコミ風のキャラ、動物や太陽などが普通に話したり、ニコチャン大王のような突拍子のないキャラも出てきてペンギン村に溶け込んでいたりして楽しませていただきました。

また、私の住んでいるところが愛知県尾張地区で、鳥山明先生も愛知県尾張地区であったことから、漫画以外での親近感も湧いていて、ニコチャン大王の名古屋弁も違和感なく理解ができ笑っていました。

当時の私は絵を描くことが好きで、アラレちゃんや動物などを模写したりしていたので、友人の多くはガンダムにハマっていたように見えましたが、私はあまりハマることができずペンギン村住民と化していました…(^^;

年賀状の干支を鳥山明さんのDr.スランプの登場人物(?)から見つけて模写して描いたことを数年続けていたことが懐かしく思い出せます。

また、私はこの頃「鳥山明保存会」という鳥山明さんのファンクラブにも入会していたこともありました。
他の歌手や漫画家などのファンクラブに入ったことはないため、唯一無二の行動となっています…

『Dr.スランプ』が急遽打ち切りとなり、残念がっていたころに、ファンクラブの会報紙にて『ドラゴンボール』の連載を開始しますとの知らせで嬉しく思った記憶もあります。

その後、『ドラゴンボール』や『鳥山明◯作劇場』の単行本も当たり前のように買い込み読み込んでいました。

また、同じ頃に『ドラゴンクエスト』というファミリーコンピュータのゲームソフトが発売になるとの話で、鳥山明先生が絵を書いているよ〜との情報を受け、その当時日本ではRPGというゲームジャンルも普及していなかった中、お年玉でゲームを買って楽しんでRPGにハマったことも記憶が蘇ります。

書いていると次々に書きたいことが溢れてきて、それほど影響を受けてきたことを改めて思い出させてくださいます。

様々な絵や漫画で世界中に笑いや感動を与えてくださった鳥山明先生。朝なかなか起きられないという逸話もありましたが、天国でゆっくりと自分の好きなプラモデルの作成など楽しんでください。

単なる一ファンからのコメントですが、届くといいな…

 

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